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カメの更新中

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帰国まで秒読みです。尻切れトンボで更新止まるかもです。

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●ドイツ・スイス⇒ まだまだゆっくりUpしてます。 (一年がかりか?→2年たっちゃった;;)

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2010年01月31日

チャイニーズ・ニューイヤー

今年の旧正月は2月14日、今まさに正月前の準備に忙しい時のようです。

ところで当地では11月に入ると「クリスマス」が全面的に押し出され、そのデコレーションたるや結構な規模でした。クリスマスを越え、年末年始を越え、新年の最初の1週間までクリスマスしてました。ツリーが残ってるくらいだったら許せるけど、年が明けて聞こえるクリスマスソングはいやだったなぁ。
そして、1月の2週目に入ると途端に「チャイニーズ・ニューイヤー!」、昨日までのクリスマスソングがうそのよう!で街は赤と金でぴっかぴか。この現金さはさすがアジアだねぇ。

スーパーやショッピングモールは正月用品が山積み。
これは↓特設コーナーが設けられ、箱詰めになったみかんの山。10箱くらい買っていく人もいるから、正月の来客にもたせるお土産かなぁと思うわけです。普段はほとんど見かけない鉢植えの花もあったりします。
あ、みかんは輸入品ね。ここ、暑くて出来ないから。
山積みのみかん

そして、どこに行っても見かけるこの贈り物セット↓ 棚という棚に、隙間さえあれば並べてあるって感じ。
DSC00009.JPGDSC00001.JPG

中身はほとんどがお菓子のようです。中にはお茶セットだったりお酒が入っているものもあり、お値段もRM70くらいからRM500くらいまでとまちまち。これは、誰かのお宅を訪ねる際に持っていくのでは?と約2名の『文化評論家』が勝手に意見を交わしているわけでございます。

ほかにも、「どうやら豚肉が高騰するらしい」とか「きのこ(缶詰)の需要がすごいらしい」とか、この時期ならではの現象がもの珍しいわけですが、なんだか懐かしい感じもします。

日本もお正月前はあれこれ準備に追われて、そういえばみかんだってダンボールで買ってあったよねぇとか、ね。今はそんな独特の雰囲気も感じなくなっちゃたかなぁ。寂しいネェ。
(しかし、正月前になるとカマボコが驚異の値段になるのは許せん!)

こんな真夏日に!とクリスマスはどっちらけだったけど、この正月の賑わう感じはちょっと好きかもるんるん

タグ:生活
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2010年01月30日

フードコート?

本日の朝昼兼用食は、Bangsar Lucky Gardensにある食堂で。
実はまだ、屋台、食堂、フードコートをどう区別すべきか、自分の中で迷い中。と言うのも、こんな感じだから↓

私のオーダー「curry mee(カレー麺)」と「chinese tea(ウーロン茶)」RM4-+ RM0.9(約¥150)
curry mee
麺は黄色い卵麺の太麺、スープはココナツカレー味です。具は魚介類と揚げ+良く分からないものがいくつか。麺とスープが合っているかと聞かれると「微妙」としか答えようがないが、食べているうちに癖になる味ではあります、はい。

そして「チャイニーズティー」は唯一甘くない飲み物。他のものはすべて甘いです。でも店によっては置いていないことも多い。

これがどんな風に作られているかというと、こんな感じ。
お店の中の屋台
お店の中に屋台があるって感じかな? 食べたいものを作っている屋台へ行って注文、出来上がったらテーブルに持ってきてくれます。だから先に席を確保すること。運ばれてきたら支払うこと。クーラーなし、天井で扇風機がブンブン回ってます。

広さ的には一軒のレストランくらいなんだけど、この中に屋台(というのかどうか葛藤)が14軒も。あの小さな空間でささっと作ってあっという間に出てきます。すごい。これは形態としては「フードコート」だよね? でも私たちが思うフードコートとは違うから、そう呼ぶには違和感が。。。

ここのように中華系のフードコートの場合、それぞれの屋台はそれぞれ違った料理を提供するという暗黙の決まりがあるらしい。つまり、同じ屋根の下で複数軒の「カレーミー」屋さんが競争しながら営業、ということはないわけです。
これ、結構興味深いと思わない?中華的発想。競争が無いからサボれる? いえいえ、美味しくなければオーダーが入らず、その料理人の収入はなくなり撤退するしかない、そして空きを狙っていた新たな「カレーミー」屋さんが入居することに。理にかなってる。


さてさて、便利なのがこれ、「雑飯」屋さん
雑飯屋
DSC00006.JPG

いろんなお惣菜が並べてあって、ご飯をお皿にもらったら惣菜を好きなだけ自分で取り分ける。でも、お会計の計算方法は今ひとつ分からないんだよねぇ。
基本は一種類1リンギだと思う。ご飯が1、おかずが3種類だったら+3リンギで合計4リンギ。量は関係ないの。ただし、例えば惣菜が「煮込んだチキン」だったとしよう。するとこの場合はチキン1個が1リンギだと思われる、たぶん。
私の勝手な理解によれば、ご飯は1、主菜は一つ1、副菜は一すくい1ではないかと。。。 ま、たくさんとってもせいぜい6〜7リンギにしかならないからビビら無くても大丈夫。
おいしいし、持ち帰りも出来るから便利で気に入ってます。最近すっかり大衆食堂派。

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2010年01月25日

こんなもの買えます

来馬当初は変なものを見つけては、「なにこれ〜〜!」と騒いでいましたが、すっかり慣れてしまいました。
なので、さらにステージが進み「これ、普通でしょ」となってしまう前にリポートします。


ペンソニック ペンソニック!(どういう意味よ?)

中国製です。やっぱりね、でしょ?
これはドラム型の掃除機ですが、他にも色々出しています。よ〜く注意してロゴを見ないとパナソニックと間違っちゃうぅ〜、心配は無いんです。一目で「なんじゃ、これ?」な製品だから。でも、安いから現地では売れているんだと思います、ベスト電器でも堂々と売られています。
日本人が間違って(かどうかは知りませんが)手に取ったりすると、「それ、中国製」と店員が教えてくれるんだって。ははは。

スーパーでは、
たかし海苔って・・・ たかし海苔(って、誰よ?)

これは韓国産。裏書をみると、どうやら産地が「高志」だか「高なんとか」だかで、いや、確かに「たかし」って読めるけど、日本語だと・・・という地名でした。なので、全くのウソではない、がしかし。。。
ちょっと萩原流行さん似?

この類の商品は一杯あります。でも一目で「おや?」と感じさせる何かがあるから、日本の商品と間違えて買うことは、私たちはありません。きっと現地の人にはウケがいいんだね、日本ぽいと。

そう考えると、日本だってやたら英語やらフランス語やらのネーミング多いよね、と気が付くわけです。中にはやっぱり「なんじゃ、これ?」とネーティブに思われているものもあるんだろうなぁ。。。結構恥ずかしい。

商品はともかく、分かりにくいのがレストラン。
日本語の店名だったり、日本食っぽいものだったりも割とあるんです。でもやっているのは現地の人で味が現地風にアレンジされていたりとかね。メニューや店の様子などを良く見ないと、いわゆる日本食なのかどうかは分かりにくいです。
でも、だから悪いともいえません。「Pasta Zanmai」というお店に入ったことがあるけれど、なかなかイケましたよ、これが。中には「うなぎパスタ」とか「焼肉パスタ」とか、う〜〜〜むなものもあるけれど、味と雰囲気は日本のファミレス。そういうものと思って利用するなら満足のいく味です。

ま、日本でイタリア人が「たらこスパ」やら「冷製パスタ」をみたら「チガイマス!」なのかもしれないけど、それはそれでオイシイということですよ。


私が間違っちゃったのは、これ、
Gifじゃないよ、Cif! シフだよ〜〜ん(弱そう)

使ってますkaoたら〜.gif


タグ:生活
posted by mie at 00:00| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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