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カメの更新中

●ブログ、書いてる場合ではないんだが。。。
帰国まで秒読みです。尻切れトンボで更新止まるかもです。

●この際、犬ブログでもいいかっ。。。

●7月来(去年の)、どのイベントも中途半端更新になってます。すみましぇん。

●ドイツ・スイス⇒ まだまだゆっくりUpしてます。 (一年がかりか?→2年たっちゃった;;)

●犬関連記事は、画面一番下タグクラウド「犬」からどうぞ。

2010年11月30日

犬のマイクロチップ

明日、我が家にワンコがやってきます。
それに絡んで、マイクロチップの情報登録について調べていたところ、驚きの事実を発見しました。すでにマレーシアで犬と生活をされている方、これから生活される方にも有益な情報かと思いますので、UPします。

●犬のマイクロチップ装着義務
マレーシアで犬を飼うにあたっては、法律/条令に従うならば、居住地区の関係機関に正式に届け出る必要があります。(ライセンス取得。過去記事に記載) その際のマイクロチップ装着義務は検討されているところですが、今のところ義務化はされていません。
外国からの犬の輸入(家族に伴っての入国も“輸入”です)の際も、マイクロチップは義務化されていません。 
     参照:Official Web Site/Department of Veterinary Services

マイクロチップの装着は飼い主の自主的な判断で行われています。

●マイクロチップの情報登録
犬にマイクロチップを装着するだけでは、単に個体番号を振ったに過ぎません。例えば、迷子になってしまった場合など、その個体番号と飼い主情報が繋がる必要があります。飼い主さんが代わったら、登録情報の更新が必要です。

ところが、、、

マレーシアには、マイクロチップの個体情報と飼い主情報を登録をする公的なデータベースは存在しません。 

     な、なんのためのまいくろちっぷ? ガーン.gif


●飼い主に出来ること
今マレーシアで最も信頼できるペット関係のサイトは PetFinder.my だと思います。このサイト上にマイクロチップのデータベースが出来ました。飼い主は、犬の個体番号と自分の情報を登録することが出来ます。(無料会員登録必要) 誰かが迷い犬を見つけたら、このデータベースにアクセスし、飼い主さんに連絡をとってくれる可能性があります。
公の機関ではありませんし、データ登録したからといって必ず犬が戻ってくるという保証はありませんが、それでも、今マレーシアで出来る最善策だと感じています。

PetFinder.my
サイト創設者が保護した犬の飼い主探しに苦労した経験から立ち上げた非営利、個人運営サイトです。サイト開設は2008年ですが、現在では月に100万のアクセスがあり、個人のレスキューのみならず、ほとんどのNGO団体も利用、5,000件を超えるペットの里親探し成功の実績を誇ります(2010年11月達成)。つまり、ペットに関心の高い人のほとんどがこのサイトを利用していると考えられ、もしもの時には彼らが助けになってくれるはずです。(公的機関は敵にこそなれ、助けにはなってくれません。)
     Central Microchip Database/PetFinder.my

●飼い主が気をつけること
マイクロチップを装着していようと、ライセンスを取得してタグ(鑑札)をつけていようと、リード無し・飼い主無しで個人の敷地外をフラフラしている犬は全て野犬狩りの対象です。タグをつけていた犬でも、家の前の道に出てしまったことで射殺されたというケースが何件か報告されています。(こうなると、ライセンス義務の有効性が脅かされるはずだけど、そんなことお構いなしの公的機関もあるんです。)
また、純血種(特に小型犬、幼犬)は商業目的のために盗まれることもあります。悪徳業者・個人が暗躍しています。

家を一歩出たら、絶対にリードを放さない。寂しい場所で一人で散歩しない。これしか犬を守る手はありません。


さてさて、明日から我が家の一員になるワンコ。PetFinder.myを通して出会った一匹です。マイクロチップも装着しています。

*犬関連の過去記事はタグクラウド↓↓↓の「犬」から検索。


<注意とお願い>
記述内容は全て私個人が調べた内容とその解釈です。
マレーシアで犬を飼うに当たっては、飼い主さん自身でその条件を確認し判断してください。
無断記事転載は固くお断りいたします。


ラベル:
posted by mie at 15:48| クアラルンプール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | マレーシア流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

ワンコと遊ぼう / 孤児院訪問

過去記事にも登場したドッグ・レスキューのYen(という若い女性です)の呼びかけによる「孤児院訪問」に参加しました。子供にも他の犬にもフレンドリーなワンコを連れて行き、孤児院の子供たちに犬と触れ合ってもらおうという企画です。私たちはワンコ無しの人間二人で参加。

場所はPJ(ペタリン・ジャヤ)、インド系の人ばかりが住む一角に孤児院はありました。ここには現在5歳〜18歳までの男の子32人が暮らしています。今日のイベント予定は11:00〜15:00、訪問者は私たち二人を含め30人くらい、ワンコは18匹くらいでしょうか? 時間前に来ていたのは私たちと他の二人のみ。皆、都合の良い時間に三々五々やってきて、適当な時間に三々五々帰るといった感じ。

ワンコと子供たち イベント開始当初(孤児院近くの公園にて)
とにかく皆、犬に触りたくて、自分がリードを引きたくて大変。だけど、ちょっとオドオド。ワンコにおやつを上げたいんだけど、犬の口が手に触れるとビックリ。いつもは犬と触れ合う機会なんて無いもんね?
「お座り」を指示出来る様になりました 少し慣れてきて
「お座り」コマンドの出し方を教えてもらい、ちょっと飼い主気分に。けど、立て続けにコマンドを出すし、座っているのに「sit! sit!」と叫んでみたりで、ワンコはちょっと混乱だぁ。。。
お疲れのワンコ 僕たち疲れました。。。
子供たちのエネルギーにワンコもヘトヘト。ベンチの下に逃げ込む一幕も。
それでもワンコたちは吼えたり噛んだりする事無く、「仕方ないなぁ」といった表情で子供たちに付き合います(エライゾ!)。そして又、飼い主さんたちもエライ! 自分の犬がどんなに連れまわされても遠くから見守るだけで、決して子供に「やめて」とは言いません。子供が「かして」と来れば、さっとリードを渡します。日本ではこうは行かないんだろうなぁ。(参加者は全員中華系です。)
大きな犬が人気 大きな犬は大人気
イベント終盤にやってきた50kgはあろうかという大きなマスチフ。大人気です。とにかく元気な盛りの男の子たちなので、ジャックラッセル・テリアとか大型犬といったアクティブなタイプがお気に入りのようでした。
院の関係者がYenに「もっと頻繁に来て欲しい」ようなことを話していましたが、このワンコのヘトヘトぶりをみて、Yenはちょっと複雑そうでした。(そりゃ、そうだよね?)

参加者は子供たちのランチ(マクドナルド。これも普段は食べないもんね)を負担、そのほか孤児院が必要とする物品の提供や現金による寄付を行いました。
そうそう、子供たちどうしはタミール語で会話していますが、私たちとは英語で全く問題なくコミュニケーション。帰りがけに「今度はいつ来るの?」「お〜〜〜っきな犬を連れてきてね!」なんて言われてしまい、「わかった」と返事はしたものの、それは約束できなくて内心(ごめんね)と思った私たちです。


おまけ>> 子供の一言に大笑い

ある飼い主さんが骨の形をしたエチケット袋入れを持っていました。
一人の男の子が 「それ、何?」と聞きました。
飼い主さん(女性) 「犬がね、 his business をしたときに使うの」
男の子 「what kind of business?」  (大爆笑わーい(嬉しい顔)

そりゃ、子供に his business(おトイレ)と上品に言っても通じませんって!

ラベル:マレーシア PJ
posted by mie at 11:30| クアラルンプール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

乗馬> 落ちた。。。

ほぼ30年ぶりに落馬です。今晩辺りから打ち身で歩けなくなるかも。。。

鐙を上げて軽歩の最中バランスを崩して、というかそもそもバランスが悪くて、あっけなくドーン。
でも本当のところはバランスが悪かった上に、目の前にある池みたいに大きな水溜りを見て(この水溜りだけは避けたい;;;)と最初から落ちること前提で乗っていたのがいけないんだよねぇ。だから益々バランスは悪くなり・・・・どうやら鞭も馬に当たっていたらしく、馬はどんどん速度を上げる、さらに立て直しが出来なくなる。。。

水溜りは避けたぞ、
   <落ちる直前> 落ちても痛くないもんネェ、砂だから
      <落ちた> お、おや、意外に痛い;;;; うぅ
                硬いじゃん、ここの土、ブツブツ
違うって、あなたが重くなってるんです!

しかし落ちても手綱をしっかり握っている自分に、ちょっとだけ(よくやった)と思ってしまった。放しちゃだめなんだよ?落ちても。
最悪なのはその後。 馬に乗れない もうやだ〜(悲しい顔) 今日のパートナーNifty君は背が高い。そして私も自分を持ち上げる力がない。情けない;; あ〜ぁ

Anjaの力を借りてなんとか乗ると、
「Niftyをpatting(馬の首を優しくパンパンと叩く。ヨシヨシです。)してあげてね。」と。
Nifty君は気立ての良い優しい馬で、騎手が落ちたことで軽くパニックになるから。どうして騎手が落ちたのか分からない、自分が間違ったことしたの?と、その後少々興奮気味になってしまうらしい。
ごめんよNifty、ビックリさせたね、ゴメンゴメン。パンパン、パンパン

AnjaもNiftyが一番のお気に入りと言っていたけれど、私も好きです、この子。連れて歩くとき、必ずキュ〜っと顔を寄せてきてピッタリスリスリモードで歩きます。大きいからあんまりピッタリされると歩きにくいんだけどね。厩舎に帰るときも振り返って顔をスリスリ。

私自身は勉強になった今日のレッスンだったけど、馬に対しては反省の日でした。
サロンパスでも貼っとくかな。。。

なんじゃ、これ? ユウジ用?

ラベル:乗馬 動物 kl
posted by mie at 11:37| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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