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カメの更新中

●ブログ、書いてる場合ではないんだが。。。
帰国まで秒読みです。尻切れトンボで更新止まるかもです。

●この際、犬ブログでもいいかっ。。。

●7月来(去年の)、どのイベントも中途半端更新になってます。すみましぇん。

●ドイツ・スイス⇒ まだまだゆっくりUpしてます。 (一年がかりか?→2年たっちゃった;;)

●犬関連記事は、画面一番下タグクラウド「犬」からどうぞ。

2011年03月27日

散歩道

バンサーと歩く道、ご近所。
バンサーとわんさん 丘を下りる方向
DSC00603.JPG
DSC00604.JPG
比較的道が広く、歩道脇にちょっとした緑もあるのでワンコの散歩には悪くない。

どんぐり? あ、どんぐり一杯!
と思って上を見上げたら、、、
なつめやしの木 ナツメヤシの木でした。

丘を登る方向へ行くと、
ちびイチヂク 今度はなに?
ピンポン球くらい小さいけれど、イチヂクのようです。
DSC00558.JPG ここが丘のてっぺん、行き止まり。

こちらはセントラルパーク。車で20分くらいです。
DSC00594.JPG
DSC00614.JPG
毎日が「8月」だけど、小さな季節の変化はあるらしい。今は比較的花が多くて色も鮮やかです。
バナナの花は2〜3ヶ月前だったかな? 今は小さな実をつけています。



タグ:生活 Bangsar kl
posted by mie at 11:48| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

ど〜よ、これ

緊張のシェパード

とろける。。。


タグ: 日本
posted by mie at 13:26| クアラルンプール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

これから始まること

今日はまるで日本の梅雨時のように朝からず〜っと雨。困るのよねぇ、こういう時バンサーのおトイレ。
絶対外!濡れるのイヤ!雷こわい! (・・・・・ お、おぬし;;猫


さて、今回の震災により知らなかったいろいろなことを知りました。同時にまだ「分からないこと」がたくさんあることも、今が始めの一歩だねと感じることもあります。
そうだったのね、それは良かった!と思ったもの、動物関係 ↓↓

緊急災害時動物救援本部 (以下、一部転載。転載元:「笑顔い〜〜っぱい♪」
緊急の時被災動物に関しては、阪神大震災以降、地方自治体の要請に応じ、
緊急災害時動物救援本部 が設置されます。
16年前の阪神の時に発足された活動団体です。

緊急災害時動物救援本部とは
政府が認可した公益法人である動物愛護団体4団体と、
日本獣医師会の計5団体によって組織されています。

公益社団法人日本愛玩動物協会
社団法人日本獣医師会
社団法人日本動物福祉協会
財団法人日本動物愛護協会
社団法人日本動物保護管理協会

この5団体が被災地の行政と連絡を取り合って
緊急本部が開設されます。



動物愛護の側面はもちろんですが、災害時には放されてしまった動物たちをそのままにしておくのは大変危険です。「人がまだ救出されていないのに」という批判も理解でき、活動にはいろいろな配慮が必要なんだろうなと苦労を思います。でも、神戸の教訓がいかされた活動、良かった。
緊急災害時動物救援本部の活動状況アップデートはこちらで確認→(財)日本動物愛護協会


「被災者のペット預かります 愛犬などを無料で「生活再建を支援」 中原の動物病院」
(以下、一部転載。転載元 東京新聞 TOKYO Web
東日本大震災では、飼われていた犬などのペットも被災した。人的被害が甚大で、なかなかペットにまで気持ちが及ばないが、家族同然にかわいがられているケースもある。ペットを助けることは、飼っている被災者の支援につながる。 (平木友見子)
 川崎市中原区の馬場総合動物病院は、被災地から避難してきた人の犬などのペットを無料で預かる取り組みを始めた。「ペットの取り扱いで困っている被災者はたくさんいるのでは」と、馬場国敏院長(62)は指摘する。


川崎市獣医師会長でもある馬場院長は「今回のことがモデルケースになって全国に広がり、被災者が安心して避難できる環境が整えば」と話し、日本獣医師会に「被災者の生活再建のため、全国的なペットの無料預かり支援を」と呼び掛けている。


署名プロジェクト「真に動物を守る法律へ」(ペット法塾
過去記事で取り上げている「動物愛護管理法の改正を求める署名」です。締め切りが6月末日まで延期されました。以下の意図に賛同いたします。
(以下、一部転載。転載元:「ベンゴト。〜町の弁護士から〜」
また、今回の署名プロジェクトは、2つの意図をもって取り組んでいます。
・全国で活動されている動物団体のネットワークを構築し、その力を集約する。
・普段ペットや動物のことにそこまで関心がない層の方々をも巻き込んでいく。

今回の震災のみならず、通常の保護活動も「各団体がつながっていたらなぁ」と思うことが多々あります。SPCAが出来たんなら、本来はSPCAが求心力を持って動くのが理想的なのでしょうが、ここもまた太った何とか法人の体をなすのではないか?上層部が天下り族になったりするのではないか?と、まだ懐疑的な私個人のぼんやりとした感覚。


あの松本君も署名活動!
『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』

1万人以上の署名獲得を目標としているようです。現在はまだ2.000足らず。こういう活動も個人では厳しいですね。やっぱりネットワークですよ。


早い段階で捜索活動を開始したスイスの救助隊・救助犬。思ったような活動が出来ずに1週間で帰国しました。あまりにも現場が険しすぎたためです。映像をみると納得。救助犬が来たから大丈夫!と安堵したものですが、こういうこともあるんだと気付きました。

日本に滞在中の外国人がペットを残して帰国。動物保護団体では被災現場のペットたちよりも、まずこうしたペットたちの預かりに専念する必要が生じました。確かに、こういうことも。。。

また経験から学んで、これからです。


おぉ、雨やんできた! 今のうちだぁ、バンサー!
玄関で待つバンサー ものすごく待つ人@玄関

タグ:動物 日本
posted by mie at 18:13| クアラルンプール ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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