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カメの更新中

●ブログ、書いてる場合ではないんだが。。。
帰国まで秒読みです。尻切れトンボで更新止まるかもです。

●この際、犬ブログでもいいかっ。。。

●7月来(去年の)、どのイベントも中途半端更新になってます。すみましぇん。

●ドイツ・スイス⇒ まだまだゆっくりUpしてます。 (一年がかりか?→2年たっちゃった;;)

●犬関連記事は、画面一番下タグクラウド「犬」からどうぞ。

2011年05月31日

ツイッター

しばらく前からツイッターデビューし、すっかりブログ更新が疎かになっている今日この頃。その間にもいろいろあって(小さな日常)ネタは処理しきれないほどなんだけど。

ツイッター、実は以前はものすごい拒否感があったんです。

知らない誰かが書き込む「腹減った〜」とか「渋谷なう」とか、そんなの見て何が楽しいの? もっと気持ち悪いのは「なんだか寂しいなぁ」とか「内心嬉しかった」とか、他人の心情を覗き込むこと。
そんな風に思ってたから。拒否感というより、嫌悪感に近かったと思う。

それなのに何故始めたかというと、
     あ、バンサーが「ご飯食べ終わりました」と報告に来た。しばし中断。
情報を探していた、からかなぁ。

こちらで日本の情報収集というと、私の場合、NHK Worldとネット(主にニュースサイト、個人ブログ)。新聞は取ってないし、民放は視られません。
震災から人災に変わって以降、ベクレルとか何とか聞きなれない単位と、桁が良く分からない数字だけが報じられる。聞いてても、それで何なの? だからどうなるの?と分からないことだらけ。それで情報をネットに求め、う〜ん、これはツイッターに行ってみるか?に行き着いたんだと思う。(今となっては、そのきっかけは思い出せない)

ツイッター、アカウントを取ったのは良いが、、、、何も起こらない? どうしてみんな情報のやり取り出来てるの?から始まった。「ハッシュタグを見てみよう!」とか指南サイトは言っているけど、ハッシュタグ? は〜、面倒だぁ。。。

しかし一週間もあれば、何となく様子が分かってくるものです。分からないうちは恐々何かを書いてみたりするけど、どうせ誰も見ていないから大丈夫!と今は分かる。恐々「何を書く?」という疑問はあるが。
     どうやら食べ終わってバンサーはご機嫌らしい。骨ガムと格闘中、若干騒がしい。


慣れてくれば、情報収集は圧倒的に早い。
たとえば「原発」に関する情報。自分ひとりだったらNHKとネットニュースの情報しか得られない。しかも、どちらも同じ内容だから、結果的に一つの情報にしか到達しない。ツイッターの場合、「原発」に関心のある人たちがいろんなソースを紹介しているので、自分では絶対に見ないような記事や事実に行き着いたりするわけです。

140字と言う字数制限と、誰でも何でも書き込めるという点を頭に入れて、何が真実なのかをきちんと見極める努力は必要ですが、見ている限り、デマは淘汰されるという自浄作用もちゃんと働いているように思う。ツイッターなどで民衆があらぬ方向に誘導されるという問題よりも、むしろこの騒ぎに乗じて政府がネット上の情報統制を合法化したことのほうが比べ物にならないくらい問題だと思う。中国か、ここは?

被災地ではパソコン環境が整わないため、携帯電話から情報を取る人が圧倒的だと思う。そういう人たちにもツイッターは有効な繋がりになっている。この繋がりは政府や官庁や地方行政とは比較にならない速度で個人間の助け合いを生み出している。いろんなことを言う人がいるけれど、なんて善人なんだ日本人、と感じることもあってホッとする。
そんな一例がこちら: 個人間の物資支援サイト『Toksy』

問題があるとすれば、クライアント・アプリが今ひとつ気に入ったものが探せない、やり始めるとあっという間に一日が終わり16時頃焦り始める(私の場合)、か。ふらふら

     5月最終日、
     マレーシアにも早1年8ヶ月、バンサーがうちに来て半年の今日でした。
     まだガチャガチャうるさいぞ、やけに機嫌よし。

スワロ くまネックレス なんじゃ、こいつ(^0^/
誕生日プレゼントにわんさんが連れ帰ってくれたスワロ


タグ:日本
posted by mie at 13:57| クアラルンプール ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

犬の狂犬病抗体価検査 結果

5月の頭に採血、検査依頼をした狂犬病抗体価。結果が届きました。
     過去記事:「犬の狂犬病抗体価検査」5/3

狂犬病抗体価検査 結果 返送されてきた結果

記入されている内容は上から、
<飼い主記入>  住所、氏名
<獣医記入>   マイクロチップ番号、狂犬病ワクチン接種の証明
<検査機関記入> 検査結果(数値)、血清受取日、証明書発効日


検査の結果は、抗体価0.5以上必要とするところ、バンサーは1.1あり「問題なし」。(証明書の左下に「1.1」と記入されています。)


この検査にかかった時間は次のとおり、
5/1   血清採取
5/3   マレーシア政府機関による裏書の取得
5/4   血清を日本へ発送(配達記録郵便)
5/10  日本の検査機関に到着
5/19  抗体価検査証明書発行
5/23  証明書到着

検査に要する期間は、およそ一ヶ月をみておけば大丈夫そうです。

この検査結果は、採血の日より2年間有効です。ですが、バンサーの場合、2度目の(最後の)狂犬病予防接種の有効期間は1年間。来年の1月末で抗体の有効性は無くなります。そのため、期日までにもう一度予防接種をする必要があります。

私の理解では、「もう一度予防接種をしたら抗体価検査ももう一度行う。ただし、その場合は採血日から180日間必要とされる待機期間は不要となる」というものでした。これ、検疫所のホームページを読んだ結果。

しかし、検査機関が添えてきた手紙には「証明書の有効性が失効しないよう、必ず(証明書の)有効期間内にワクチン接種を行うこと」とあります。ということは、予防接種さえ間違いなく行えば抗体価検査はもう必要ないということ。だよね?

日本への輸入手続については、検疫所などのホームページをじ〜〜っくり読まないと「むむむ」となるんです。じっくり読むから「むむむ」となるとも言うけどね。(それとも、私だけ?) いよいよ時期が迫ったら、一人でむむってないで検疫所に直接問い合わせようと思います。

何にせよ、まずは「問題なし」でほっと一安心。
何よりのプレゼントになった誕生日でした。(ほほほ、また歳とった;;)

     関連記事:「最後の狂犬病予防接種」2012/01/27
posted by mie at 15:04| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

本日のうれしいビックリ2つ

今日は久しぶりにバンサーを連れて公園へ。1ヵ月半ぶりだね。
超寝不足でフラフラだったため、遅めの時間に公園到着。10時すぎかな? このくらいの時間だとほとんど誰も居ません、平日だし。

1周した後、本当に誰も居ないのを確認。バンのリードを放す。
久しぶりの公園、久しぶりの自由で嬉しいらしくピョンピョン跳ね走り。この跳ねをされると1歩が大きくて全くついていけないし、その状態から静止させるのも一仕事。だから、リードを放してやれる時は貴重です。走りたいよねぇ、たまには自由に。

「おいで」の指示にものすごい疾走で私に向かってくるバン。ちょっと恐怖;;;で身構える。 だって、かつてビッテが速度を落とさずに私にぶつかってきてぶっ飛んだ経験が。。。 しかし、こんな疾走帰りも珍しいです、バンサーにしては。

そして「よしよし、いい子だね」に喜んだらしく、なんとヘソ天になろうとゴロン!

!!!

びっくりだ、お腹を見せることなんてないんだよ? まだまだ人に対する恐怖と不信感があるんでしょう、体の裏側や足先を触らせようとはしないし、首筋をなぜられるのも必死に恐怖を我慢してる感じなんだから。

と、次の瞬間 「はっ、しまった。ヘソ天しそうになりました;;」と気付いたらしく、慌てて伏せの姿勢に戻る。残念、でも良いんだよバンサー、ゆっくりで。十分すごい進歩だ。ほんの少しだけど感情を表わし始めてる証拠、しかも「人との関わりに喜ぶ」ってスゴイことだ。
うれしいビックリの一つ目でしたるんるん


公園からの帰り、昨日から引き続きご飯の仕度はする気のない私。KFCのドライブスルーに立ち寄る。
微妙に11時前でモーニングメニューしかオーダーできない(え〜〜っ;;)、しかもオーダーを受ける子がマレー人で何を言ってるのかさっぱり分からない、英語。私、マレー人の英語はホント理解できない、苦手ですあせあせ(飛び散る汗)(中華系は大丈夫!)

四苦八苦した後(ちゃんとオーダーが通じているのか不明のまま)、受け取り窓口へ進む。
すると、先ほどオーダーをとった女の子がこの窓口にもやってきた。そして 「さわっても良い?」と後部座席のバンサーを見る。

!!!

うっそ、バンサーに触りたいって?! だって彼女、マレー人、ほっかむりしてるイスラム教だよ? しかもここ飲食店だし(っていう感覚はないだろうけど、ここには)。

「かまない?」「大丈夫」という会話の後、後ろのウインドウを開けると「うわ〜〜〜っ!」という感動の声とともにバンサーの顔をなでなで。 「ん? なんでしょうか?」byバンサー君。
「ねぇ、見て見て!」と同僚にも声をかける彼女。同僚君たちもマレー人、彼らは微妙に「け、けっこうです」と表情が物語ってたけど。

日本でこれを読んでいる人には???な内容かもしれないけれど、マレーシアでは犬は喜ばれない。イスラム教では犬は汚い存在とされています。そのため、ちょっと見ただけで嫌な顔をする人や、少し近くに来ると大げさでしょ?と思うほど飛びのく人や、そもそも犬というものの存在自体が身近でない人も多いんです。
だから犬を飼うには住む場所やら連れて行く場所やら、いろいろなことに気を配らないといけないわけで、何かと不自由な犬飼い事情です。

しかも、犬に触ったら全身を7回清めないといけない・・・とか何とか、そんな決まりがあるそうで、イスラム教のマレー人にとっては「触る」ってすごいことだと思うんだけど。そうでなくても、シェパード、しかも黒いとなると「さわっても良い?」という人の数は激減するわけで。。。

基本、攻撃性のないバンサー。人から逃げることはあってもアタックはしない。頭をなでなでされる時は大人しいし、特に女性は大丈夫だしね。なので、何とも和やかなナデナデ風景になり、こういう成功体験でちょっとでも「犬は条件抜きに怖い」というマレー人の先入観を緩和できたら嬉しい限り。
ホントにビックリなうれしい出来事の2つ目でしたるんるん

DSC00605.JPG 花 : ご近所の道端から拝借

posted by mie at 11:59| クアラルンプール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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