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カメの更新中

●ブログ、書いてる場合ではないんだが。。。
帰国まで秒読みです。尻切れトンボで更新止まるかもです。

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●ドイツ・スイス⇒ まだまだゆっくりUpしてます。 (一年がかりか?→2年たっちゃった;;)

●犬関連記事は、画面一番下タグクラウド「犬」からどうぞ。

2011年08月31日

Lemang(レマン)

ラマダン(断食月)が明けて、マレーシアは約1週間の大型連休中。おそらくKLが1年で1番静かな時ではないかと思います。

そんな現地のカレンダーには無縁の我が家ですが、わんさん出張でバンサーと私の2人暮らし。これまた静かなもんです。1〜2週間後にはまたイポーに出向き、バンサーの訓練具合を披露しなければならない(らしい)ので、「暇だから公園でも行こうか、バンサー?」と車を走らせたところ、

おや?! これは?
道端に出店 TTDI前、道端に出店
竹筒が並び、煙がもくもくと漂っています。
「あ!」と思い出した。イポーでトレーナーのジョンがある日話してくれてたなぁ、と。ご飯の竹筒焼き。

貸しきり状態の公園でひとしきり訓練の復習をした後、ユーターンして行ってみました、露店。
レメンをうる路面店 お店はこんな感じ。
この通り、いつもは交通量があり速度の出る道なので、車は止まらないし露店が出るようなことはありません。今だけ。お店は1軒だけではなく、何軒も並んでます。おそらく6〜7軒。でも、どれも同じなので迷うことはない。もしくは迷う。
マレー料理は口に合わないんだけど、この時期だけだし、来年お目にかかるかどうかは分からないので「試しに買ってみよう!」
Lemang 竹は割ってもらった。
どうやらこの時期だけ地方から出てきて商売をしているようです。英語は全く通じません。が、英語VSマレー語でも、身振りと表情を交えると難なく通じるものです。
DSC00192.JPG 竹の長さは50cm、ご飯の部分は40cm。
ずっしり重く、まだほんのり温かい。
DSC00193.JPG パカッ。
DSC00194.JPG 切り分ける。ねっとりもち米です。
周りにくっついているのはバナナの葉。炊き上がったご飯が竹筒にくっつかないように、中にバナナの葉を巻きいれ、その中にごはんを流し込んで焼いているんです。
ふわんとココナツの香り。「やられた・・・」 そういえばジョンがココナツミルク入りのものと、そうでないものがあると言ってたっけ。(ココナツ苦手な人) ココナツミルクで炊き上げたものは日持ちがしないとも言ってました。
チキン・レンダン おかずはチキン・レンダン(鶏の煮込み)
DSC00197.JPG お正月料理

この竹筒ご飯、断食が明けたハリラヤの時期に食べられるもの。日本風に言えば正月です。そんなお祝いというか、祭日の食べ物なんですね。Lemang(レマン)と言います。

ジョンによれば、イポーの山奥でも日常的にこのレマンを手作りする人はほとんど居なくなってしまったとか。

ご飯だけ食べるとココナツミルクの味がきつく、ねっとりし過ぎで美味しくありません。レンダン(マレーの煮込み)を合わせると、そのスパイシーさとたっぷりの油でちょうどいい感じ。しかしカロリーは相当高いに違いない。

ちょうど我が家はお米が切れています。それに居るのは私一人だけ。このレマン、全部食べきれるわけないけど、夜もこの食事かなぁ。。。

     (もう飽きた)

ラベル:マレー料理
posted by mie at 17:32| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食 eating out | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

Ipoh おすすめフードコート

3週間+過ごしたイポーですが、自炊はほとんどせず(キッチンに難あり)外食、持ち帰りの日々。それで私から不平のひとつも漏れないというのは奇跡に近いです。外食の連続が苦手。。。

中でも一番お世話になったのが、このフードコートです↓
イポーのフードコート GP Foodcourt 城中城
広い、にぎわってる、バラエティーに富んでいる! 観光バスなんかも乗り付けたりするほどの人気ぶりのよう。そんなことも露知らず、たまたま宿泊先の近くだったのでチョコチョコ通い始めた私、ラッキーだった。何せ、「何食べよう、何処行こう。。。」と毎日悩むこともなく、「ご飯、GP行こっと。」で終わりだもん。朝もここで肉まんを買って出かけたりしてました。

そして過去記事にも書いたオイシイ日本の冷やし中華、これです↓
イポーで出会った日本の味 RM4.5(¥135)
タレはピリ辛のゴマダレ。混ぜるとこんな感じ↓
完璧、日本の味! ギョーザRM3.5(¥105)も完璧日本の味
ここの冷やし中華とギョーザ、都合4回も食べました。最後の一回はイポー最終日にわざわざ立ち寄って持ち帰り、夜中に着いた自宅でお酒と共に。
聞いてみました「日本で覚えたの?」って。そうだって、「ボスは日本で5年働いていた」そうです。だよねぇ? また食べたいなぁ。
冷やし中華とギョーザ屋 お店はここ← 携帯:010-236 6338

そのほか、このフードコートで私のお気に入りは、
・「滑河粉」(チャーホウファンと読みます)
  焼きクエチョー(米粉きしめん)の卵あんかけ。KLではなかなか見つけづらい広東メニュー。

・「ねずみのしっぽ」という意の米粉うどん「老鼠粉」(ローシーファン)。クレイポットを選ぶとあんかけ。

・残念なメニューはバクテーかな。これはKL、もしくは本場Klangで食べるべし。全然バクテーじゃなかった。

・食べ損ねたもの。チキンライス。最後に食べようと思っていたら、ちょうどお店が休みの日だった;;; 人気みたいです、並んでいたからお客さん。(イポーはチキンでも有名)

ここのフードコートが一番かどうかは分かりません。イポーは繁華街があるというよりは、あちこちににぎやかな商店街があり、必ずフードコートがある、そんな感じの街でした。ベジタリアン「素」レストランも結構多いと感じました。そして美味しかった。

KLからも日帰りで、「ちょっとランチに」「ちょっとディナーに」出かける人がいる、そういう街です。

     Golden Point Food Court
     Persiaran Bercham Selatan 20, Taman Bercham Jaya, 31400 Ipoh


ラベル:中華 Ipoh 日本食
posted by mie at 23:59| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・遠足 KL発  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

3週間の研修を終えて

実際には3週間と4日。最終試験は成績82%という結果で終了(合格)し、夜中にKL自宅に帰ってきました。
この成績が果たして良いものか悪いものか、甘いのか厳しいのか、私には判断できません。心残りはありますが、決められた時間の中で私に出来た精一杯だろうと思っています。これはあくまでも私の出来、犬たちはキチンと訓練すれば、どれもパーフェクトをもらえるはずです。

全研修犬のうち最高得点だったのはバンサー。最低得点だったのはニコル。はい、どちらも私の担当でございますふらふら ニコルはねぇ、午前中は「出来る犬」なんだけど、午後は全然ダメなんです。私のための言い訳じゃなくて、ニコルの名誉のため「出来ないわけじゃないんです。」と一言残しておきたい。

さて、毎日炎天下で過ごし、いまや夏休み明けの小学生にも引けをとらないマックロブリでございます。
日焼け止め? そりゃぁ、一応毎日塗って出かけましたよ。でもね、朝一から30分も犬舎の掃除をしたら、すっかり汗で流れます。塗りなおし? そんな余裕はございません。う〜ん、いつになったら冷めるかなぁ、この日焼け。冷めたころにはシミ攻撃が待っている。。。

この3週間、いろんなことが見えてきたし、考えたし、いろんなことを知りました。
初めて「現地の暮らし」を覗いた気がしたし、今更またこの年で「自分の弱み」にスポットライトを当てる作業をするとは・・・。キツカッタデス、3週間休みなしでその作業。
ざっくり振り返れば、「やり終えた」感よりも圧倒的に「道半ば」感。犬の訓練を習いに行ったのに、自分の精神訓練で終始するとは、とほほ。(この辺の話は長くなるので、機会があればまた)

しかし、イポーという街は相当気に入りました。
何があるわけではない地方都市、観光で行くところでもありませんが、住みやすそうです。この1ヶ月はイスラム教のラマダン月であったのに、中華系がメインの街だけあって、そんな雰囲気全くなし。

そうそう、最終日、犬舎を去る際にお願いしてもらってきたもの。
イポーのパパイヤ じゃ〜ん、ぱぱいや〜!
これ、一番小さな玉を切ってカレー皿に一杯。あんまりたくさんは要らないと言ったのですが、全部で7玉も貰いました。犬舎の周囲にいやというほど自生しています。
DSC00187.JPG 緑だったのがキレイに色づきました。食べごろ。
自然に生えているもので何ら手を加えていないので、正にオーガニック。ジューシーで甘すぎない甘さがとてもおいしい。レモンを絞ったり、塩をかけても美味しくいただけます。

パパイヤの木って、すごく簡単だということも知りました。背が高くなりすぎたら潔く幹を1mくらいで切ってしまう。すると、またすぐ枝葉が生えてくるんです。強風で倒されても、また元のように植えなおすだけ。それに、パパイヤの新芽(枝)は摘み取って皮をむいて調理するんだとか。ゴーヤに似た苦味があるらしいです。

こっちのフルーツにはほぼ興味のなかった私ですが(たいして美味しくないから)、スーパーで買うものと違い、こうして自然にあるべき場所であるべき時期にいただくものは格別! 今やパパイヤ好きに転身です。これは収穫であった。

他にも記録したいことは山ほどあるけれど、、、 
<ひとまず総括>いろんな意味で良い経験でした。3週間もの間、わんさん本当にありがとうございました。

さて、この経験、どう使うかなぁ?


ラベル: Ipoh
posted by mie at 23:59| クアラルンプール ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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