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カメの更新中

●ブログ、書いてる場合ではないんだが。。。
帰国まで秒読みです。尻切れトンボで更新止まるかもです。

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●ドイツ・スイス⇒ まだまだゆっくりUpしてます。 (一年がかりか?→2年たっちゃった;;)

●犬関連記事は、画面一番下タグクラウド「犬」からどうぞ。

2011年11月30日

アリンコの墓

ここ一ヶ月くらい家の中でよくアリを見つけます。赤茶色で一番小さいサイズのアリ。
でも、食べ物のあるキッチンではなくベランダとバスルームに登場。まぁ、人畜無害だし怖くもないので基本そのままにしてますが、なぜ? ちょうど雨の多いシーズンに入った頃からだったので、季節的なものかもしれません。

アリが多いなぁと感じ始めてからしばらくして、バスルームに???なものを発見。
主寝室のバスルーム 主寝室のバスルームです。
左手前にトイレが見えます。ここに座って向かいの壁に目が行くと、
P1040572.JPG 座った人目線はこうなる。
ん? 壁の角になにやら黒っぽいツブツブが・・・。何? 肉眼では分かりにくいです。(分かりにくくなりました。はいはい、そういう年頃です。) 何か宝物でも集めてる?
この他にも、トイレに座った右後ろの角に砂が集まっているようだったのでバスルームの掃除。バスルームはタイル張りなのでザーッと水を流して終わりです。あとは自然に乾くのを待つだけ。

数日して、またまたアリンコを発見。「君達また来たの?」 そして、あの黒いツブツブもまた同じ場所に出来上がりました。う〜〜ん。。。 
良く見ていると、どうやらアリが一生懸命外から運び込んでいる様子。もって行くヤツはいないので使うものではないようです。改めて至近距離から観察。おや?もしかして死んだアリンコを運んでる?

「何だろう、あれ?」「お墓じゃない?」「なんで?」「巣においておくと、単に寝ているヤツが死骸と間違えられて食べられちゃうから。」「??アリは同族を食べるの? だとしたら、いつもバトルが起きてるじゃん」 などなど、好い加減な推測を膨らましていたわけで、本当は何?が気になります。

調べたところ、「アリは仲間の死骸を集めてお墓を作る」とありました。他にも「会議を開く」とか「地上をうろうろしているのは年配のアリ」とか「穴にはまってしまった仲間を大勢で必死に引き抜く」とか、人間社会と変わらない生態があるようです。

アリンコの墓 ちょっとばっちくてゴメン。
写真に収めたら良く分かりました。お亡くなりになったアリさんたち。寿命が短いだけに、数日であっという間にたくさん集まります。

ところで、アリンコのお墓だと言うのは分かりましたが、なぜ我が家のバスルーム? わざわざ外から運んでくる?
アリンコ会議で「あそこの家のバスルームはなかなか掃除されないから、墓地の立地条件としては良い。」と決まったのかもしれません。
いやぁ、そんなこと言われたら掃除するよ? けど、若干掃除しづらいなぁ。。。お墓。


     *我が家は3ルームですが、それぞれの部屋にバスルームがついています。
      バスタブがあるのは主寝室だけです。
      多くのコンドがこれに近い間取りになっていると思いますが、バスルームの数や仕様は異なります。



posted by mie at 13:14| クアラルンプール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

初ふれぐらんす

バンサーの散歩コースに家の建っていない宅地があり、草がボーボー茂っています。時々刈られて小さな公園のようになっていることもありますが、通常は草丈50cmくらい。裏側の住宅地から商店街への抜け道にもなっていて、人が通る幅だけ細く道筋がついています。

バンサー君、ここがお気に入り。それも入り口、しかもその一番手前の一株が。この草、この土地全体に生えているのに、なぜかこの一株なんです。よっぽど楽しい情報が集まっているに違いない。
ここに来ると草をハミハミ、シッポが楽しそうに緩やかに振れています。(何か分からんけど楽しそうだ。。。)と気の済むまで眺め、「行こっか?」と誘うのですが、

今日はハミハミからゴロゴロへ進化した!

一通りハミハミが終わると、株の根元めがけてゴローン!スリスリ! 雨上がりだったので顔はベタベタ。あぁぁぁ、、、でもその姿を見てわはははは!と大声で笑ってしまった私。バンサーが楽しそうにお腹を見せて自分の感情を外に出すなんて初めてだった。

それで慌てたバンサーは「あ、これ、良かったですか?」と許可を求めるような目で見上げてきたので、そんなバンサーのお伺いには気づかぬふりして知らん顔していると、良かったらしい…と解釈したらしく、またまたゴローンスリスリゴロゴロ。それでもちょっと控えめではあったけれど、顔から体から一杯にお気に入りのフレグランスをなすり付けて納得したようでした。

やれやれ、この濡れ鼠顔では帰れないから顔だけは拭いておこう。ま、どうせ明日はシャンプーだ。
良かったね、バンサー君、楽しい匂いが一杯ついて。

こういう犬らしい姿を見て、私も膝の痛みを忘れる散歩になったのでした。

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posted by mie at 18:00| クアラルンプール ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

ご近所開拓

毎日の散歩で会う犬友さん(インド人夫婦)にお願いして、彼らが良く行くBangsar Parkへ連れて行ってもらいました。Parkと言っても公園ではありません。(って、ワタシ初めて知ったんだけど)Bangsarの中の一地区のことです。

Bangsar地区Map ←クリックで拡大します
Bangsarは上の地図のように地区が分かれています。(すみません、ちょっと見づらいです)
コンドミニアムが多く、海外からの駐在員(私達含む)が居を構えるのは Bukit Bandaraya(2)。今回教えてもらったのは Bangsar Park(4)です。この二つの地区はJalan Maarofという大通りで分かれていて、この通りの向こう側へは行ったことがありませんでした。店舗があるわけでもなし、タウンハウスが並ぶ住宅地なので用がなかったのです。

Bangsar Parkの立ち並ぶ住宅地の奥はちょっとした山になっています。(Wikipediaの写真参照)「ここが犬の散歩に最適、でも迷うから」と案内してくれたのでした。
うっそうとしたジャングルを掻き分けて、を想像していたのですが、いえいえ、ここもちゃんとした住宅地。普通に道路も整備されています。違うのは、家が立ち並んでいるわけではないってこと。感覚としては別荘地。緑の中を道路が走っていて、しばらく歩くと家が1軒、またしばらく行って次の家って感じです。車も通り過ぎて行きますが、たまにです。ただし道を知った住人の車なので、スピード出てます、注意。

さて、バンサー君は初めての場所に興奮気味。下の住宅地はインド人宅が多く、セキュリティーのためもあって犬飼い率も高い。道筋には色んな臭いがついていてクンクンに余念なし。
上述の山の上のほうに行くと圧倒的にマレー人特権階級宅です。この一帯はかつて国有地だったらしく、当時の役人達に切り分けて与えたそうです。まぁ、どんだけ広いの土地って感じ。こんな家に住んでいたら外出はしないだろうなぁ、ワタシ。それよりも掃除のことを考えると頭痛いし ブツブツブツブツ。。。

山のてっぺん辺りは道がグルッと輪を描いているので、元の道に戻ってこれますが、間違えると全く違う方向へ降りてしまいます。別荘地めぐり感覚で歩いていると、もう目の前には中央駅。え〜、こんなに近かった?という気持ちと、こんなに中心地近くに緑に包まれた住宅地があるなんて・・・という不思議な感覚です。

途中、バンサーの興奮度が増してきたので注意注意。犬は好きだよねぇ、こういう山な感じのところ。ワタシも好きだけど。
普段良く会っているとは言え、犬友2匹はタマ付きの男の子。バンサーと他2匹の様子に注意しながら興奮が移らないように距離をとり、人間同士はおしゃべりしながら、たまに通り過ぎる車やバイクを避けながら・・・ 教えてくれた道順なんてさっぱり覚えられん。どっち方向を向いて歩いているかも二つ目の角からは謎に変わった。。。
あと5〜6回は連れて来てもらわないと山の上の迷子になること必死です。1時間強の山散歩でした。
     *今回のコース、GPSコーディネート:3.137958, 101.678073 一帯


ところで犬友の2匹ですが、1匹は雑種中型犬のラッツカ。もう1匹は誇り高きドーベルマンのタイソン。(2匹とも保護犬) このタイソン、本当に孤高のドーベル状態を貫くヤツ。いつもは。
人が声をかけても「ふん、風が吹いたようだぜ」、すれ違う犬があっても「俺に挨拶したいのかい?」と胸を張る。歩調は常にノッシノッシと彼のペースを守り、まっすぐ前へ進むヤツ。いつもは。
しかし!
犬友タイソン ヒンヒン;; (グィグィ)
あれ? タイソン、もしかして鼻鳴きしましたか? 飼い主奥さん「なぜかは不明」と言ってますが、お隣数軒の犬がイヤ。その前を通るときはリードを引っ張って「ボク、イカナイモン。。。」 道中、4ヶ月のトイプーに遭遇したときもヒンヒン;;;

・・・・きみ、おかぁさんにはおもいっきりあまえんぼか。

タグ: Bangsar
posted by mie at 17:59| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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