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カメの更新中

●ブログ、書いてる場合ではないんだが。。。
帰国まで秒読みです。尻切れトンボで更新止まるかもです。

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●ドイツ・スイス⇒ まだまだゆっくりUpしてます。 (一年がかりか?→2年たっちゃった;;)

●犬関連記事は、画面一番下タグクラウド「犬」からどうぞ。

2012年01月30日

インド料理

むか〜し、むかし、まだ怖いもの知らずの学生だった頃、ロンドンの語学学校のキャンティーンで食べたカレー。クリームの白い色なのに中に入っているチキンはしっかりカレー味でものすごく美味しかったのを良く覚えてる。まかないのおばさんはインド人で、日替わりメニューはどれもおいしかったけど、当時はレシピを聞けるほどの語学力もなかった。

今はありがたいことにインターネットがほとんどのことを教えてくれる。
クリームチキンカレー なつかしの味を再現
あのキャンティーンのカレーとは見た目が違うけど、味は確かにこんな感じだった。うん、満足、満足。これ、北インドはカシミール地方の料理なんだって。食材の準備も手順も簡単なので是非チャレンジしてみて。
     参考レシピ:クリーミーインドカレー・カシミールカレー


インド料理といえば、ここマレーシアにはインド系住民がいるからあちこちで食べることが出来るけど、そのほとんどが南インド料理。日本でおなじみの「タンドリ」とか「ナン」は北インドの料理なので、ここではあまり一般的ではないです。
その背景は、イギリスがマレーシアを統治していた当時、開拓のために南インドから労働力を求めたから。その労働者をまとめる管理層には北インド人を連れてきたけど、圧倒的に南インドからの移住者が多いわけです。
南インドの料理ってどんなものかというと、代表的なのが「バナナリーフ」
バナナリーフ バナナの葉がお皿代わり
バナナリーフ
なにやらカレールーとか煮込んだものを持ってくるので、好きなものを選んで盛り付けてもらいます。結構な量です。南のものはこのように煮込んで汁気の多いものがほとんど。味も日本で考えるインドカレーとはちょっと違います。

写真は2010年8月、Restoran Sri Nirvana Maju(Bangsar)での食事風景。
ここはいつも賑わっていて満席です。意外に中華系のお客さんが多く、味はマイルドです。

一方、インド系お勧めのバナナリーフは Devi's Corner(Bangsar)、スパイス効いてます。過去記事に掲載しています。

ラベル:インド料理
posted by mie at 18:59| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食 at home | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

追記 最後の狂犬病予防接種

名古屋空港の動物検疫所にさっそく電話してみた。
前回、横浜(動物検疫所HP代表番号)に説明したことと全く同じこと、横浜にはOKと言われたことをそのまま繰り返し「これで良いですよね?」と。

すると、、、、、

「マイクロチップを挿入した日付が必要です。」

!!!!!

なにぃ〜? そんなこと聞いてない!

「日本入国にはその日付なしには出来ません。」



ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ガーン!! こういう咄嗟の出来事に何故か腹がたつ私。
  もしかして、今から新たにマイクロチップ入れる?
  そいでもって、狂犬病注射も1回目からやり直し?
  抗体価検査もするの?


バンサーは血統書が作成された仔犬の時点で既にマイクロチップ装着済みです。でも、挿入の日付は分からない。抗体価検査も挿入日未記入で通っちゃってたので全く考えもしなかった。
「検査には挿入日は不要だったかもしれませんが、輸入の際は・・・。」
「10月頃の帰国なら・・・・ 何とか間に合うのでは?」
時間的に間に合う合わないということよりも、バンサーの体への負担が大きすぎる。それは無理!

調べます、としばらく待たされる。
グルグルグルグル。。。ブリーダーとは知った仲だから、何とか頼んで調べてもらおうか。でも記録が残っているだろうか? そもそもマレーシアの場合、挿入日の記録ってあるの? (輸入に必要な書類を見てみる)挿入日を記入する欄はあるけど、それを証明する書類の提出ってないじゃん。それって適当な日付を書いても良いってこと? 。。。グルグルグルグル

結局、1回目の予防接種の時に獣医がチップ番号を読んでいたなら大丈夫ということになった。書類上はチップ挿入日は1回目の予防接種日で、獣医がその記入を認めてくれるならということらしい。はい、認めてくれるのは確実です。最初の通院からずっと帰国に支障のないようにって相談しながらだったから。

はぁ、オドロイタァ。アドレナリン急上昇したぁ。

その他、聞きたいことを質問し電話を切ろうとしたら「念のため」とこちらの電話番号を控えられました。


そして、
その後まもなくして2度も電話をもらいました。「もう1件確認したいことが・・・」x2回。
え〜い、面倒くさいと若干思うものの、それだけ検疫所では諸々のトラブルが発生しているんだろうと思う。面倒くさいなんて言ったら罰が当たるね、わざわざ個人の犬一匹のために電話を切った後も確認をしてくれてるんだから。すみません、ありがとうございます m(;∇;)m

     みなさんも、困ったときは電話一本、動物検疫所

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posted by mie at 17:57| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後の狂犬病予防接種

本日はバンサーの3回目の狂犬病予防接種でした。
喜んで車に乗ったのにねぇ、着いたら ( ̄□ ̄;)!!じゅ、獣医さん・・・。はい、いつもの反応ありがとう、バンサー君。
しかし面白いのが、獣医さんの玄関までは「行く行く行く!」「入れて入れて入れて!」なんだよね。入った途端に大急ぎで隠れる場所を探す、床に這い蹲る。入り口はガラス張りだから中も見えてんのに、なんだかなぁ。

さて、

予防接種の有効期限は1回目30日間、2回目は1年間。保護犬のバンサーの場合、予防接種の過去の記録が分からなかったので1回目から始めました。そして2回目が終了した後、日本への入国に必要な「抗体価検査」を行いました。2011年5月のことです。この抗体価検査の結果は2年間有効です。

では、抗体価検査の結果は2013年4月末まで有効だけど、予防接種は2012年1月で切れる。この場合、当然注射はするけど、抗体価検査は? 再度必要? 不必要?
動物検疫所(横浜)に電話で聞いてみた。
     “予防接種が期限前に途切れずに行われていれば、抗体価検査を再度する必要はありません。”

というわけで、私たちの本帰国が予定通り今年10月頃だとすれば、バンサーの入国事前準備はこれで一通り整ったということになります。(入国の際の健康診断や書類の作成は別です。) いやぁ、一安心。私が注射の日を忘れちゃったらどうしようって、ずっと気になって気になって。はぁ、疲れた。

抗体価検査は「マレーシアでの最後の予防接種」になるだろう今回の注射を終えてから行うことも可能でしたが、昨年2回目の注射の後に行ったのは 「(検査用の)採血日から日本到着時まで180日間以上経過(輸出待機)する必要があります(採血日を0日とします)。 採血日から180日間以上経過しないうちに日本に到着した場合、不足する日数の間、動物検疫所の係留施設で検査を受けなければなりません。」 という規定があるからです。万が一、帰国日が急に早まった場合、180日を経過していなかったら、マレーシアに預けていくか日本の検疫所に留め置きになります。今回これをクリア。バンサー君、私たちと一緒に入国可能になりました。


ところで、
「予防接種の期限が切れてなければ再検査は不要」という答えをもらったけど、「入港予定の検疫所に念のため確かめてください」という付け足しの言葉もありました。名古屋に帰るつもりなので名古屋の検疫所にも確認しろということです。しますけど、輸入条件って全国で統一じゃないの?と疑問。
それから、今年から英国、ノルウェーなど「狂犬病の発生がない国」として認められていた国の一部も「それ以外の地域」に指定されたので、マレーシアからの輸入同様に条件が面倒になっちゃいましたね。お気の毒です。

ついでに、
今日は9種混合ワクチンも接種、虫下しもフィラリア予防の薬(HeartGuard)も耳の薬ももらいました。年中夏だと蚊もダニもノミも一年中。犬にも負担です。
Bangsar 長いな、キミ。
帰宅後、これまでで最高に伸びきったバンサー。お疲れさん。


     関連過去記事:「犬の狂犬病抗体価検査」 「犬の狂犬病抗体価検査 結果」

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posted by mie at 15:26| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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