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カメの更新中

●ブログ、書いてる場合ではないんだが。。。
帰国まで秒読みです。尻切れトンボで更新止まるかもです。

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●ドイツ・スイス⇒ まだまだゆっくりUpしてます。 (一年がかりか?→2年たっちゃった;;)

●犬関連記事は、画面一番下タグクラウド「犬」からどうぞ。

2012年02月28日

血小板が少ない

ここ2週続けてバンサーの血液検査を受けています。血小板が少なすぎる。
もとはと言えば水を飲む量がすごく増えたと感じ、腎臓疾患を疑って受けた検査です。血液検査と尿検査を受けました。

結果から言うと、若干標準値を出る検査結果があるものの、この程度なら腎機能、ホルモン状態に異常はなし。クッシング症候群も疑いなし。ところが考えもしなかった血小板の値が標準値を大きく下回っています。「何コレ? 何を意味してるの?」


飲量が増えたと気付き始めたのが昨年の11月か12月頃。そもそもバンサーはほとんど水を飲みませんでした。これは何も異常なことではなく、生食だけの食事の場合、食品に含まれる水分量が60-70%もあり、体内への吸収も良いと考えられることから、食事のほかに水を飲むのはほんのちょっぴり。それが普通の犬並みにガブガブと飲むようになったのです。
「飲む水の量」で調べると、体重●●kgなら▲▲ml などと書いてあるサイトがありますが、あれはどういう状態を根拠に算定しているのでしょう? 年齢、運動状態、食事条件なども考慮せず全く好い加減なものです。

今年に入り1月の半ば、私たちが香港に行っている間、バンサーはYenのところに預けました。やはりYenも「水ばっかり飲んでた」と気付いていました。

そして1/27、狂犬病と9種混合ワクチン接種を行いました。この際に獣医に上記の心配事を相談し、後日血液と尿の検査をしようということになりました。ワクチン接種のすぐ後では正しい検査結果は得られないため、2〜3週間後にという話になりました。

その2日後の1/29、バンサーがおねしょをしました。全く初めてのことです。堪えきれずについ、というのではありません。睡眠中、本人も分かっていない中でのことです。
そして次の日の1/30も明け方4時頃に同じことが起こりました。また、この日はYenのところに用があって出かけたのですが、その際にYenがバンサーの尿の色が濃い、炎症かもよ?と指摘しています。
この日以降、これまでの散歩時間以外にも出来るだけ外に出すようにしています。ですが、実際にはこれでトイレ回数が増えることは無く、バンサーは「何で暑い日中に外に行くんですか?」とでも言いたげです。

しばらく間が空いて2/19、3度目のおねしょです。
そして尿検査と血液検査。結果は前述のとおり、腎機能、ホルモンなど異常なし。多飲の原因が分かりません血小板数58,000、標準値は20万-50万(90万としているものもあります)です。ここで言われたのが、ウイルス感染かImmune-mediated Thrombocytopenia(免疫介在性血小板減少症)が考えられるということ。免疫介在性・・・自らの免疫が血小板を攻撃してしまう状態です。

1週間後の2/26、2度目の血液検査。血小板数99,000、先週よりも改善しています。しかし、一般に容態の急変と生命の危険があるとされる10万に届いていません。また、前回には無かった「若干、異形リンパ球がみられる」というコメントが付け加えられています。

今すぐに投薬による血小板数増加を試みることも出来ますが、今の様子(食べる、飲む、元気もある、毛艶も良い、血小板数が増えた)なら様子を見て2週間後に再検査もありうるとのことだったので、私は2週間様子を見ることを選択しました。何よりも原因が分かっていない、投薬には副作用があり治療は苦しいものになるからです。

色々調べていますが、分からない事だらけです。
まずは原因。血液検査の22日前にワクチン接種をしています。私はこれを疑っているのですが、原因の一つとしてワクチン接種をあげている情報もあれば、それは逸話のようなもので検証されていないとする情報もあります。ワクチン接種はバンサーを日本に連れて帰る以上、避けては通れないものです。
もしワクチンに反応したのだとしたら、それは自然治癒(血小板の自然増加)もありうるのか、それとも原因に因らず一度減少反応を示したらやはり治療が必要なのか?

     とりあえず次の2週間は考えてもどうにもなりません。
     今週末はチェラティンビーチで犬友大集合の予定です。
     バンサー君、楽しもう!

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posted by mie at 16:53| クアラルンプール ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

Doggy Pool

今日は小雪ちゃんにプールなるものを紹介しましたよ。

プールで泳ぐバンサーと小雪ちゃん 泳ぐバンサーと小雪ちゃん
泳ぐのは初めてという小雪ちゃん。ライフジャケットを付けて水にそっと浮かべたら、全然驚いたりもせず、せっせと犬掻きを始めました。上手いぞ、小雪ちゃん! 電池の入った小さいオモチャみたいでかわいいです。せっせっせっせ、一生懸命かいてやっと向こうの端にたどり着きます。お母さんに抱き上げられて空中に出ても、まだ せっせっせっせ。前足動いてるうぷっ.gif

ライフジャケット初体験 初めてライフジャケット付けてみた
一方、バンサーは5かきくらいで届いちゃうかなぁ。このプールならおぼれる心配は全く無いのですが、なぜジャケットを付けているかというと、フォーム矯正を期待して。

走りがエレガントなバンサー君。小走りなら馬のトロットのように、本気走りなら頭と上体を低く地を這うように。思いっきり走れるところはなかなか無いので見る機会も少ないですが、走る姿は大好きです。
     参考:トロット(動画)←競馬だけど

しかし、これを水の中でもやるんだよねぇ。とろっと、とろっと。
上の写真でも分かるように、前足が高く水上に出ようとしています。だからバンサーが近づいてくるとバシャバシャと思い切り水を浴びせられる。典型的な泳げない子のフォームです。公園の池では「うっ、沈んでいくのでは?」と一瞬緊張が走ったことも。前半身が上に起きすぎなんですねぇ。

言葉が分かればねぇ、犬掻きの正しいフォームくらいチョイチョイと教えてやれるのに。。。(一応、前畑ガンバレ!の教え子でしたから、ワタシ)

ライフジャケットのおかげで後半身も持ち上がり、最初の2〜3かきは「やった、犬掻きだ!」と水中で前足が動いてます。ただ、彼にはプールが小さすぎて、次の2かきは既に上陸の準備を始め、やっぱりバシャバシャ。ま、勝率5割ってことで。

     犬掻きの下手な犬って初めてだわ。。。

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posted by mie at 11:26| クアラルンプール ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

おうち紹介>キッチン

本当は他にやりたいことがあるけれど、バンサーが「一緒に避難してください(スコールが来た)」というので仕方なしPCの部屋に来て、やることないのでブログを更新することに。

さて、次はキッチン紹介しますと言いながらほぼ2年が過ぎました。言ったことはやるよー(なんてね?)

作りつけキッチン キッチン全貌、一応システムキッチン。。。
これがまた、さっと眺めただけでは分からない「なんじゃこれ?」な品物でして、さすがIKEAクオリティー。この手のものはIKEAではキツイと思う。。。 では一つずつ検証。左から行きましょう。

シンク @シンク
小さいです。サラダを洗うのにちょうど良いくらいのスペースしかない。洗い物は厳しい、置き場所もないし。そしてまた水道の蛇口が実用的じゃない。
手元が暗いキッチン A作業スペース
緑のふきんが敷いてありますが、ここが全スペース。まな板1枚置いたら終わりです。そして明かりが無い!手元が暗い! 棚の上に光っているライトはわんさんにDIYしてもらったものです。これなしでは作業は無理。
頭上の棚に移動します。「結構収納スペースあるかな?」と思ったものですが、左側の棚一つはまるまる使えません。なぜかというと・・・
換気扇収納時 B換気扇(収納時)
棚の下のベージュ色のもの、換気扇です。使用しないときはこの状態です。
換気扇使用時 C換気扇(使用時)
使用するときは手前に引き出します。するとライトがつき、換気扇が回ります(もれなくウルサクなります)。ここでのNGポイントは、換気扇を引き出すとクッカーの前に立ったとき頭を打つ!しかも角が直撃だ! 鍋に食材全部放り込んで火にかけて放置するだけの欧米風調理しか想定して無いでしょ、これ。さらに・・・
棚の中、換気扇収納時 D左側棚の中(換気扇収納時)
頭上左側の棚の中はこんな風になってます。この状態ですでに下段は使えません。そして・・・
棚の中、換気扇使用時 E左側棚の中(換気扇使用時)
上の写真と見比べてください。何やら羽のようなものがピコッと開いてるでしょ? これ、換気扇を回すとこうなる。換気扇が吸い込んだ空気はここから吐き出されるんです。さぁ、どうだ、文句あるか! 参りました;;; なつくりです。
ここに物を収納はないでしょう。それに空気は部屋の中をグルグルするだけって。これ見たときの衝撃は大きかった。。 幸い部屋が広い、風通しが良いので、臭いが残りそうな料理の時は食後に窓を全て開ければ何とかなってます。毎日が夏だから許される作りとも言う。
収納引き出し F収納引き出し
これ、一つを引くともれなく全部がついてくるオートな引き出しでした。全く使えないため、これもわんさんがカンナでカシカシカシカシ・・・・。(おい、IKEA!)

以上、我が家の「ドライキッチン」でした。

ドライキッチンって?
我が家にはウェットキッチンなるものもあります。キッチンとしては使用していませんが、上のドライキッチン左側のドアの外にあり、全タイル張り、半外状態です。
「何それ?」と物件見学の時に聞くと、「油ものとか魚料理とか汚れる作業はウェットキッチンでメイドがするの。奥様はドライキッチンでサラダの盛り付けとかフルーツのカットとかね。」   「・・・・・・。」

私、ドライキッチンでウェットキッチン用の作業も、ウェットキッチンではせっせと洗い物と洗濯をしておりますことよ? おほほほほ〜

コンドの各ユニットの作りや備え付け家具は大家さんのセンス、入れ込みようで異なります。同じコンドの他の二家族に衝撃の換気扇の話をしたところ、お二人とも同じような換気扇だとのこと。でも、取り込んだ空気は外に廃棄されるようになってるそうです。外廃棄にするには壁に穴を開ける必要があり、お金がかかる。それをするかどうかの違いのようです。

     スコールやんだ。
ラベル:コンド キッチン
posted by mie at 18:21| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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