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カメの更新中

●ブログ、書いてる場合ではないんだが。。。
帰国まで秒読みです。尻切れトンボで更新止まるかもです。

●この際、犬ブログでもいいかっ。。。

●7月来(去年の)、どのイベントも中途半端更新になってます。すみましぇん。

●ドイツ・スイス⇒ まだまだゆっくりUpしてます。 (一年がかりか?→2年たっちゃった;;)

●犬関連記事は、画面一番下タグクラウド「犬」からどうぞ。

2012年08月30日

なかなか進まん

バンサーの日本輸入、ANIPASで届け出をしましたが、「受理」の連絡がきません。受理番号とやらが出るはずで、これをもって次の「申請」をしなければいけないのですが。。。

名古屋の検疫所に電話しました。
「届出は受け取っています。内容に間違いが無いか確認したいので、いくつか書類を送ってくださいとメールしたんですが、」

…… やっぱり。
Niftyが勝手に迷惑メールに振り分けます。セーフリストに入れても、フォルダー振分けに優先設定しても「迷惑メールです、削除!」と検疫所からのメールを落としてきます。どうなの、これ、Nifty。(怒)

必要と言われた書類をメールで送りました。
・マイクロチップ証明書
・獣医師記入の狂犬病ワクチン接種証明書(FormC 1/3)
・狂犬病ワクチン接種記録(診察手帳) ---念のため
・抗体価検査結果

マイクロチップ証明書、提出必要とは言われていなかったのに、チップ挿入日は最初のワクチン接種日で良いと言っていたくせに出せだって。(怒) たまたまワクチン接種とは別にとっていた証明書があったので添付しました。それに伴ってANIPASで申請したチップ挿入日を変更しました。→ 変更届

ワクチン接種証明はFormCに獣医に記入してもらったのですが、「え、獣医さんが発行した証明書ではなくて、FormCに書いてもらったんですか?」とちょっと迷惑そう。いやいや、そのフォームに書けと言っているのは検疫所ですけど?(怒) これで通します。

つまり、オンラインで申請しても、その申請内容に対し逐一別の証明書類が欲しいということです。しかも、検疫所のサイトにはそんなことは書かれていません。必要なら一覧にして書いておいて下さい。非常に非効率です。(怒)

さて、添付で書類を送ったあと、内容に間違いなしという連絡が戻りました。そこに「記載内容が二重書きや修正液などで不正に書き直されている場合、係留期間が設けられる場合があります。(最長180日)」という恐〜〜い脅し文句が。
先生、日付をいれる時に「おっと;;;」と手を滑らせ修正液使ってます(~_~;) この書類、また取り直しです。

さらに、FormAとCの記入が全て終わったら、マレーシアの検疫所で健康証明・公印をもらう前に一度全ての書類を日本の検疫所に送るようにとのこと。念のためと確認を入れてくれているのと、お役所仕事だしねというのは分かっていますが、だったらオンライン要らないよねと改めて思う。

受理番号
探せど探せど、どこにも記入されていません。???
どうやら、これは私が証明書類4種を送信し、内容大丈夫と判断された時点で、検疫所の方ですでに「申請」まで終えたようです。そんなことは知らない私、受理番号ってどれ?と探し回り、申請しなきゃと焦りまくり。もう一度言いますけど、オンラインの意味なしです。かえって混乱。

届出受理書
「申請」まで終わるとオンライン上で届出受理書を呼び出し印刷、日本入国時に必要な重要な書類です。ところが「印刷する」をクリックしても画面に変化なし。またまた検疫所にお電話っす。
PDFが立ち上がるはずなんですが、、、とのことですが動かず。Niftyに続き「PCお前もか…」 結局、メール添付で送ってもらいました。

残る作業は、
・獣医先生が「おっと;;;」となった書類の取り直し
・虫下し、ダニ予防薬(フロントラインなど)の投薬
・FormAとCを日本の検疫所に送信
・シャーアラムの検疫所で健康診断および書類への裏書き(公印)

(怒)マークが頻発してますが、決して検疫所の所員さんに対してではありません。非常に丁寧で親切な対応をしてくれます。しかし、それを持ってしても、このオンラインシステムと情報の提供の仕方にはやっぱり(怒)マーク外せません。これじゃぁ人件費高い訳よ、日本。
ラベル: 日本
posted by mie at 15:00| クアラルンプール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

キャスター入手

空港下見の続き、

と、そんなことになるだろうと思い、ずっと探していたもの、これ↓↓
クレートのキャスター クレートのキャスター
やっと本日入手。
これがあれば何とか自分たちでクレートの搬入が出来そう。

クレートはDogItというブランドのもので、製造元はHAGENというカナダの会社です。こちらでは大型クレートはここのものが多い。バリケンは見ません。
オプショナルでクレート用のキャスターも発売されているけれど、ペットショップを回ってもどこも在庫なし。ショップはサプライヤーに問い合わせているがサプライヤーにも在庫なし、入庫の返事1ヶ月以上音沙汰なしだって。。。

私達も再度入庫の確認をしてくれるようショップに依頼したが、ショップからは連絡なし。「連絡来ないけど、どうなってるの?」と聞けば「サプライヤーから連絡来ないから、連絡しなかった。」(-_-メ;)テメ・・・ 同じことを2回もやったよ、この人。

アメリカのアマゾンで売っているのを発見。しかし、この商品は国外発送対象になっていない。日本では売っていない。カナダのHAGEN本社に直訴するか? 知り合いを頼ってカナダかイギリスから送ってもらうか?
などと最後の手段を考えていた頃、「売ります買います掲示板」に出ていたのを発見!

マレーシアでオンラインショッピングには不安があるけれど、ここでは売主と直接会ってのやりとりなのでダメもとで連絡を取ってみた。自宅でペット用品を販売している(?)中華系のおじさんだったけど、彼から面白い話を聞いた。

HAGENはカナダの会社だけど、その商品はライセンス契約を結んだマレーシアの工場で作ってるんだって。上記のサプライヤーというのが、その工場なのか?  以前も欧米人の客が「マレーシアで入手できなくて輸入した。400ドルかかったって言ってたよ。」とか。(注:ここで言うドルはおそらくマレーシアリンギのこと。年配の人はちょいちょいリンギをドルと言います。)

どうなの、マレーシア? 随分なれたけど、しかし一事が万事この調子です。カナダの会社もさすがにコントロールできず?

ちなみにキャスターはRM140(¥4,200)で購入。その欧米人が払った400ドルはおそらく¥12,000です。

     自分の足で周って自分の目で見ないと安心できないマレーシア

ラベル:
posted by mie at 19:00| クアラルンプール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

空港下見

ラマダン明けの祝日で街中が静まり返る火曜日、KLIA空港の下見に出かけました。帰国当日、バンサーをどうやって運ぶのかシミュレーションするためです。こんなに人の居ないKLIAって初めて。飛行機飛んでないんじゃ?と思うほどし〜〜んとしていました。

当日はおそらくレンタカーを借りて、自分たちの手で犬を運ぶことになるでしょう。業者に依頼することも考えコンタクトを入れてるのですが返答がありません。マレーシアでは「ふつう!」な現象ですが、さすがにここで「やっぱしぃ?」などと笑う気にはなれない。
そうでなくてももともと業者委託は気が進まない。バンサーは神経質なので、彼にとっての恐怖と不安は最小に抑えたい。となると、やっぱりぎりぎりまで私達と一緒に居るほうが良い、空港での運搬でパニックになっても私達ならコントロールできる。私達は大変だけど:::

さて、空港ですが、調べてみたけれどバンサーのクレートが乗る大きさのトローリーはない、荷物を運んでくれるポーターサービスも存在しない。いえ、実際にはポーターは居ますが、これはKLIA Expressという空港と市中心地を結ぶ列車を利用したお客向け。

タイ航空に「大きなトローリーとかエアラインが持ってないの?」と聞いてみるものの「ない!」 「50kgの箱を私達でここまで運べるとは思えないけど…」とそれでも詰め寄ると、「そうねぇ。どうしても無理だったら、犬をケージから出してここまで歩いてくればいいじゃない?」って。
「え?いいの? 犬が歩いてくるんだよ?」「そう、大丈夫」

・・・・本当ですか? だったら何で最初からそう言わない?

いえ、上の一言は信用してません。当日になって現場で誰かに止められそうだし、犬を見ただけで「ぎゃー!」とか叫ぶ人がいる国だから、そうなったらバンサーも平静では歩けなくなる。エレベーターだって誰かと乗り合わせになるだろうし。

とにかく、車を降りてからエアラインのチェックインカウンターまで、自分たちで何とか50kgの巨大な箱を運ぶ算段をつけておかなければ。

つづく、

ラベル:KLIA
posted by mie at 17:20| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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