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2012年05月10日

犬による殺傷事故

2012年5月10日 スバンジャヤ
自宅近所をジョギング中の74歳男性が、住宅から飛び出してきたピットブルに襲われ死亡。犬の飼い主、25歳女性は空き巣被害にあったため、3ヶ月前に犬を購入したばかりだった。犬はゴミ出し用の扉から外へ出ており、扉はきちんと施錠されていなかった。また、犬が何らかの病気*を持っていなかったか検査される模様。飼い主の管理不十分と判断された場合、最長2年の懲役刑、または罰金刑、またはその両方が課せられる。
スバンジャヤでは当住宅区における攻撃性、危険性のある犬種の飼育状況について調査を始めた。7犬種-- 秋田、ナポレオン・マスチフ、アメリカン・ブルドッグ、ドゴ・アルゼンチーノ、フィラ・ブラジレイロ、日本土佐、アメリカン・プットブル-- がこれにあたる。
 The Star Online
注釈
*「何らかの病気を持っていなかったか」:狂犬病もしくは先天的凶暴性の可能性を調べるのでは?と思われます。訓練、しつけでは治すことの出来ない凶暴性を生まれながらに持っている犬がいます。一種の脳の病気と捉えられており、一部先進国では安楽死の対象になっています。
*スバンでは昨年、ピットブルの飼育が禁止されたと聞いています。
*上記7犬種の輸入は禁止されています。


犬による殺傷事故は特に珍しいことではありません。しかし、こういうことが起きる度に非常に敏感に反応する土地柄です。今朝も散歩中、いつも挨拶する近所のコンドのガードが「その犬はピットブルじゃないのか?ピットブルに恐怖心を持ってるんだ」と話しかけてきました。(って、至近距離で話してるんだけど?) シェパードとピットブルの区別がつかないどころか、今やピットブルは殺人犬、でもピットブルじゃないなら良いけどね、という安直な判断に陥っています。判断基準そこ?と笑うに笑えないけど、そういう土地です、ここ。

犬種による判断は変だと思っています。問題は犬の種類ではなく飼い主だと思うからです。(シーザー・ミランもいつも言ってるぞ!) でも、前述のような犬種は誰にでも安易に飼育できるものでないことは確かで、一度事故が起これば結果も悲惨です。であれば、最初から禁止にしてしまうのも仕方ないかなと思います。だって、あのガードさんの認識、知識が標準だから、ここ。

しばらくの間はバンサーを連れて歩くときも、通常以上に気を配りながら歩かなければいけません。
|||(-_-;)||||||あ〜あ。。。

すごいぞピットブル、感動!のお話 もあるよ
Dog hurt dragging owner out of path of oncoming train マサチューセッツ
8歳の保護犬ピットブルが、線路横断中に意識を失った飼い主(老女)を線路上から引きずり出し救出。飼い主は無事だったが、犬は進入列車にはねられ骨盤損傷、脚1本切断の犠牲をはらうこととなった。
posted by mie at 13:02| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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