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2012年08月21日

空港下見

ラマダン明けの祝日で街中が静まり返る火曜日、KLIA空港の下見に出かけました。帰国当日、バンサーをどうやって運ぶのかシミュレーションするためです。こんなに人の居ないKLIAって初めて。飛行機飛んでないんじゃ?と思うほどし〜〜んとしていました。

当日はおそらくレンタカーを借りて、自分たちの手で犬を運ぶことになるでしょう。業者に依頼することも考えコンタクトを入れてるのですが返答がありません。マレーシアでは「ふつう!」な現象ですが、さすがにここで「やっぱしぃ?」などと笑う気にはなれない。
そうでなくてももともと業者委託は気が進まない。バンサーは神経質なので、彼にとっての恐怖と不安は最小に抑えたい。となると、やっぱりぎりぎりまで私達と一緒に居るほうが良い、空港での運搬でパニックになっても私達ならコントロールできる。私達は大変だけど:::

さて、空港ですが、調べてみたけれどバンサーのクレートが乗る大きさのトローリーはない、荷物を運んでくれるポーターサービスも存在しない。いえ、実際にはポーターは居ますが、これはKLIA Expressという空港と市中心地を結ぶ列車を利用したお客向け。

タイ航空に「大きなトローリーとかエアラインが持ってないの?」と聞いてみるものの「ない!」 「50kgの箱を私達でここまで運べるとは思えないけど…」とそれでも詰め寄ると、「そうねぇ。どうしても無理だったら、犬をケージから出してここまで歩いてくればいいじゃない?」って。
「え?いいの? 犬が歩いてくるんだよ?」「そう、大丈夫」

・・・・本当ですか? だったら何で最初からそう言わない?

いえ、上の一言は信用してません。当日になって現場で誰かに止められそうだし、犬を見ただけで「ぎゃー!」とか叫ぶ人がいる国だから、そうなったらバンサーも平静では歩けなくなる。エレベーターだって誰かと乗り合わせになるだろうし。

とにかく、車を降りてからエアラインのチェックインカウンターまで、自分たちで何とか50kgの巨大な箱を運ぶ算段をつけておかなければ。

つづく、

タグ:KLIA
posted by mie at 17:20| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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