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カメの更新中

●ブログ、書いてる場合ではないんだが。。。
帰国まで秒読みです。尻切れトンボで更新止まるかもです。

●この際、犬ブログでもいいかっ。。。

●7月来(去年の)、どのイベントも中途半端更新になってます。すみましぇん。

●ドイツ・スイス⇒ まだまだゆっくりUpしてます。 (一年がかりか?→2年たっちゃった;;)

●犬関連記事は、画面一番下タグクラウド「犬」からどうぞ。

2012年05月16日

「うるさ〜い!」と怒鳴ってみる

我が家のすぐ上に数ヶ月前に引っ越してきたご近所さん。ご対面したことはないが、中華系の女医さん奥さんとドイツ人の銀行マン旦那さん、それに赤ちゃんだということは知っている。プラス、住み込みのメイドさん。
そこに、ちょいちょい奥さんのお母さんなる人が犬を連れてやってくるらしい。お母さんは頻繁に旅行に出る人で、そのたびにここに犬を預けていくんだって。

その「ちょいちょい」が正に今訪れているわけで、しかも今回は親娘で旅行に出たのか、上の階にはどうやら住み込みのメイドさん、赤ちゃん、お母さんの置いていった犬2匹、犬の世話係のお母さんが連れてきたメイドさんだけで生活している様子。もう2週間目に突入している。

さて、ご主人不在のメイドさん二人。言いつけられている掃除とか赤ちゃんの世話、犬の世話さえしてしまえば毎日のんびりと天国なわけですよ。毎度の食事の支度も洗濯も必要ないし、何よりご主人の目が無いというのは気が楽でしょう。

それは分かります、分かりますよ? けどね、好い加減にしてくれーーーー!!!
毎日朝といい昼といい、機嫌の良いメイドさんの歌声を一日中聞かされるこっちは、そろそろ気が狂いそうです。ここはどこの村だい?って感じの雰囲気もものすごく気分が悪い。

メイドさんたちが何人かはしりません。歌は決して下手ではないだろうと思います。するとフィリピーノか? 声もよく出てる、素人としては上手かも知れない。けど、鼻歌ではなく存分に声を張り上げてセリーヌ・ディオンシリーズとかやられた日には (-゛-メ) ヒクヒク。。。

ときどき上に向かって「うるさーーーーい!」と怒鳴ってみる私。(日本語で)
ま、返答もなければ、歌が止まるわけでもないんだけど。とっても小さく一瞬気が治まるだけ。

実はつい先日もコンドマネージャーを通して上の階には文句を言ったばかり。その時は、ベランダに水を落とすなという内容だったんですけどね。
マネージャーによれば「お母さんが犬を預けていく。犬が帰った後、奥さんは非常に几帳面なのでメイドに徹底的に掃除をさせてる。」だって。 「あ、そうなの? なら仕方ないわね」
って、言うわけないでしょ! 掃除をするのは勝手です。どーぞ、どーぞ、徹底的に。ただ、その掃除した水をうちのベランダに落とすなって言ってるわけよ。(ティッシュとかビニール袋とかも時々降って来る。メイドの程度なんてそんなもんです。)

う〜〜ん、そのうちメイド野放し状態も終わるだろうと一日一日我慢をしているが、思った以上に長引いてます。しかもバカ犬2匹は吠える。うちも含め、このコンドにいる犬3匹は声一つ出しません。気持ちよく住むために迷惑をかけないよう躾けているのに、そこに吠え犬を置いていくな!
また文句言いに行くかなぁ。あぁ、気が乗らない。。。


ところで、私達がこっちに来る前に住んでいた名古屋のマンション。この部屋と間取りはほぼ同じです。おどろくほど似ています。違いは広さが単純に2倍になったこと、バスルームが1つから3つに増えたこと。
それに、名古屋でもお隣には歌を歌う人がおりました。

しかし、その差は大きい!

名古屋でのお隣さんは日本人と結婚した黒人女性で、プロのジャズシンガーだった。ヒルトンホテルなんかで歌ってました。仕事はほとんど夜なので、昼は自宅で歌の指導をしたり、自身の練習をしたり。歌声はばっちり聞こえてましたが、その声がなんとも心地よかったものです。「今日は歌わないのかな?」なんて若干心待ちにしていたくらいです。

     プロとアマは天と地ほども違うのね。

野生のにわとり キミのだみ声は許せるんだけどねぇ。
posted by mie at 11:54| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・ご近所さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

怒るインド人

レストランで
先日、友人に誘われKlang(クラン)のインド人街に遊びに行きました。そこでランチを食べたときのこと。
食後、さっぱりしようと「砂糖抜き、ミルク抜きの紅茶」をオーダー。これ、結構念を押して注文しました。ウエーターは何度も首を振り「分かった」と。(← インド人のYESは首を振る。NOじゃないよ)

出てきた紅茶はどう見ても「ミルク入ってるやん」。それでも「入ってない」と言い張る彼。飲んでみる「入ってるって」。こんなやりとりが数回あった。入っていても入って無くてもどっちでも良い私は、大して気にせず「入ってない」と言い張ることが可笑しいだけで、既に飲んでました。が、隣の友人はちょっとミルク入りが気になっていた様子。

すると、ウエーターがまたやってきて「取り替えるから」と。友人は「もう良いの」、ウエーター「取り替える」の応酬になり、最後に友人が「本当にこれで大丈夫よ、ありがとう」と丁寧にお礼を言って終了。
しかし明らかにウエーターは憤慨していた様子で、更に私達は「なんで彼が怒ってるの?」が可笑しくてたまらなかったのでした。

ジャスコで
コーヒーを入れるときの耐熱ポットが割れてしまったので、ジャスコのHARIO売り場で品定めをしておりました。もともと持っているドリップ容器のサイズが合うかどうかが問題です。でも、たまたま来ただけなので、古い容器も持ってきておらず、う〜〜んと眺めながら思案が必要でした。

そこへインド人女性の店員が「May I help you?」と。「いえ、結構。私が持っているモノに合うかどうか考えたいから」。店員「どのサイズが欲しいの?」私「古いものはこのシリーズと違うから、自分で考えるから。」という会話をこれまた何度か繰り返す。それでも立ち去らない店員。そして最後には、

これ見よがしに棚の商品を見ている私の前に出て、商品の陳列を直し始める。邪魔臭い。イラッとしたので、棚の反対側に周り、彼女が立ち去ってくれるのを待つ。すると私の側に回ってきて、また同じように前に立ち陳列を直し始める。
「ちょっとアンタ!」と頭の中では言葉が出ていたのですが、あまりにも怒りすぎて口から出ない私。もう結構!とばかりにその場を離れると、背後に彼女の憤慨した様子をひしひしと感じます。お客が自分のアシストを拒否したことが怒りの原因のようです。

以前の話
我がコンド、住居階のエレベーターを降りると暗証番号入力式のドアがあり、この番号は住人とコンドマネージャーしか知りません。外部の人は中から住人に開けてもらう以外、中には入れません。

ある日、ガードのラジャ(という名のインド人男性)がインターコムで「テレコムが修理に来てるからドアを開けてくれ」と。私は「うちが呼んだわけじゃないから開けられない、呼んだ人が開けるべきでしょ?」と。それでも3回も電話してきて「Please....」。「プリーズじゃないって、何度言ったら分かるの?私が開けて何かあったときに他の住人に対して責任取れないでしょ!」と最後は若干叱り加減になってしまった。
これ、結局は開けてあげることになったのですが、要はラジャが上手く内容を伝えられないので私には理由が分からなかったわけです。ともかく、

これ以降しばらくの間、彼は目も合わさない、挨拶もしない。ずっとしょげて、ふてくされてる感じ? さすがにコンドの住人とガードという関係があるので、彼が私に対して怒ることはなかったわけですが、これも先の2件と同じ「キミが怒るのは変でしょ?」なケースです。
続き 「わたし的結論」を読む
posted by mie at 13:00| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人・ご近所さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

フレンドリーすぎる猫

ご近所の猫さん 呼んだぁ?猫

ご近所のコンドに居る猫さん。ものすごく人懐こくて誰にでも挨拶に寄ってきます。
この写真は今朝の散歩中に遭遇した時のもの。バンサーが一緒にいますが気にしません。熱い視線を送るとミヤァ(若干だみ声で「呼びましたかぁ」と言ってる。と思う)って具合でのっしのっしとやってきます。この子ねぇ、ものすごい食いしん坊なんだって。まぁ、体格を見ればわかるけど、きっと皆に可愛がられて色々美味しいものをもらって、こうなっちゃったんだわね。

いつもガードハウス(守衛室。写真後ろの白い建物)の前に陣取って、まるで一緒に人や車の出入りを見張っているよう。てっきりガードが野良猫を世話してると思ってたんだけど、実はコンド住人の飼い猫なんだって。そりゃ一日中部屋の中にいるより、ここでいろんな人を眺めてたほうが楽しいよね。

ある日の朝は、コンド前の道でタクシー待ちをしてる住人さん(白人男性)の隣に一緒になってちょこんと座ってた。その男性、若干困り顔。(笑) 一緒に連れて行けないし、車にはねられちゃっても困るしねぇ、タクシーが来る前に帰ってくれないかなと思ってたんだろうな。
私とバンサーとご近所さんは車道をはさんだ反対側の歩道を歩いてたんだけど、そのご近所さんが声をかけたらなんと! まるで呼ばれた犬のように車道を突っ切って一目散にこっちに渡ってきちゃった。ひぇぇぇーー!!やめてー!だよ。朝の通勤時間、車の往来も激しいのに。幸い何事も無く「おはようさん猫」とご近所さんにスリスリする猫さん。ご近所さんは慌てて抱きかかえて守衛室に返しに行きました。「おもっ;;」って言いながらね。

ところで、面白いのがバンサーの反応。
小動物にも攻撃性は無いので目の前をリスが走っていっても知らん顔なんですが、猫には一生懸命挨拶しようとする。ほとんどの場合、猫がフーーーッと山のようになるので「バンサー、やめときなさい」と諦めさせるんだけど。この猫さんに対しても挨拶、挨拶、もちろん犬マナー。そして通じない。猫さん「ちょっと、スリスリするのに邪魔なんだけど猫」と冷たい一瞥を返して終わり。バンサー、ものすごく困ってウロウロ。

そういえば、公園で極小チワワ(800g)に挨拶に来られたときも「な、なんですかキミは?」と困惑してたなぁ。あそこまで小さな犬は初めてだったもんねぇ。飼い主さん「こいつは犬なのか?と思ってるね、ははは!」って笑ってたけど。バンサーは固まってたね。

     で、犬と猫の挨拶ってどんなの?


タグ:小動物 動物
posted by mie at 08:00| クアラルンプール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 人・ご近所さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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