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カメの更新中

●ブログ、書いてる場合ではないんだが。。。
帰国まで秒読みです。尻切れトンボで更新止まるかもです。

●この際、犬ブログでもいいかっ。。。

●7月来(去年の)、どのイベントも中途半端更新になってます。すみましぇん。

●ドイツ・スイス⇒ まだまだゆっくりUpしてます。 (一年がかりか?→2年たっちゃった;;)

●犬関連記事は、画面一番下タグクラウド「犬」からどうぞ。

2012年10月05日

最後のTTDI

今日が最後の買出しです。
明日のバンサーのお別れ会用の肉とヤツのご飯以外大して買うものはないんだけど。

バンサーのご飯
DSC00649.JPG 鶏とりトリ
一羽丸ごとチキン、がら、レバー、首、お頭、以上が彼の定番です。
いつもどおりに買っちゃったけど、分けてみたら「あら?ぴったり?」、自分の感覚に酔うわぁ。
お米もお茶も良い具合に空になったし。なんて一人ひっそりドヤ顔になるわけですよ。

なんか最後だし顔見知りに挨拶しておこうなどと思うと、予定にない魚も買っちゃったりして。バンサーのご飯は計ったようにぴったりでも、人間の食材は?

多すぎでしょ? \(ーー*)バシッ
どうしよう・・・

バタバタと気も競っているので、いつか撮ろうと思っていたいつもの豚肉屋さん、鶏肉屋さん、八百屋さん、魚屋さんの記念写真も結局撮らずに帰ってきちゃった。しかも豚肉屋のにぃちゃんには挨拶もせず、いつもどおり「まいど」で帰ってきちゃったし。ま、こんなもんよね。

そんな私のお隣では、まだ来たばかりだろうなと思われる奥さん方があれこれと新鮮な目で食材を眺めておりました。そうそう、こんな風にここでは来た人、行く人が絶えず流れているんでしょう。

DSC00648.JPG あなたも新入りさん
チビ猫さんがゴミ箱に隠れるようにちょこんとしておりました。数ヶ月もすれば堂々と買い物客が行きかう通路で爆睡するようになるでしょう。人もまた同じです。

TTDIお世話になりました。市場好きの私には欠かせない存在でしたよ。
タグ:生活 TTDI 市場
posted by mie at 20:49| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食 at home | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

今晩のお一人様

わんさん出張中につき、例によって料理なんかするかいな…な日でございます。
食事時間も好い加減、食べたり食べなかったり。食べたくなったら食べる自然派(?)生活。

お持ち帰り中華 ミンチかけ揚げ豆腐(奥)、広東風ホーファン
これ2品でRM13(¥390) 正直、一人で食べるにはちょっと苦しいボリュームです。

ほとんど何でも持ち帰りがOKなマレーシア。レストランでの食べ残しだって「包んで」と言えば、ちゃんと持ち帰りにさせてくれます。日本に帰ったら「マレーシアだったらなぁ…」と絶対に思うだろう気軽なテイクアウェイ天国です。
持ち帰って食あたりしたって、それは客の自己責任でしょうって思うよね。何でも規制して製造者に責任を負わせ消費者を過保護にしてるだけじゃん、日本。

さて、お店ですが、
楽天飯店@ラッキーガーデン 「楽天飯店」(゚m゚*)プッ
Lorong Ara Kiri3 です。昼と夜とでは別のお店になってます。夜は結構賑わっていて、持ち帰りでも20〜30分待たされるのがタマにきず。ま、一人だから良いんだけど。バンサーと二人で車の中で待ちます。

夜の路上に出る屋台 路上に出没する屋台
何屋なのかは不明。。。

posted by mie at 21:00| クアラルンプール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 食 at home | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

インド料理

むか〜し、むかし、まだ怖いもの知らずの学生だった頃、ロンドンの語学学校のキャンティーンで食べたカレー。クリームの白い色なのに中に入っているチキンはしっかりカレー味でものすごく美味しかったのを良く覚えてる。まかないのおばさんはインド人で、日替わりメニューはどれもおいしかったけど、当時はレシピを聞けるほどの語学力もなかった。

今はありがたいことにインターネットがほとんどのことを教えてくれる。
クリームチキンカレー なつかしの味を再現
あのキャンティーンのカレーとは見た目が違うけど、味は確かにこんな感じだった。うん、満足、満足。これ、北インドはカシミール地方の料理なんだって。食材の準備も手順も簡単なので是非チャレンジしてみて。
     参考レシピ:クリーミーインドカレー・カシミールカレー


インド料理といえば、ここマレーシアにはインド系住民がいるからあちこちで食べることが出来るけど、そのほとんどが南インド料理。日本でおなじみの「タンドリ」とか「ナン」は北インドの料理なので、ここではあまり一般的ではないです。
その背景は、イギリスがマレーシアを統治していた当時、開拓のために南インドから労働力を求めたから。その労働者をまとめる管理層には北インド人を連れてきたけど、圧倒的に南インドからの移住者が多いわけです。
南インドの料理ってどんなものかというと、代表的なのが「バナナリーフ」
バナナリーフ バナナの葉がお皿代わり
バナナリーフ
なにやらカレールーとか煮込んだものを持ってくるので、好きなものを選んで盛り付けてもらいます。結構な量です。南のものはこのように煮込んで汁気の多いものがほとんど。味も日本で考えるインドカレーとはちょっと違います。

写真は2010年8月、Restoran Sri Nirvana Maju(Bangsar)での食事風景。
ここはいつも賑わっていて満席です。意外に中華系のお客さんが多く、味はマイルドです。

一方、インド系お勧めのバナナリーフは Devi's Corner(Bangsar)、スパイス効いてます。過去記事に掲載しています。

タグ:インド料理
posted by mie at 18:59| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食 at home | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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